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ぐりとよ農場は、ぐりとよが自社運営する大豆畑です。

ぐりとよが掲げる「トルプル10」の実現に向けて、農場を拡大中です。

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なぜ「トリプル10」を目指すのか

地元の大豆がない

豊能産はもちろん、大阪産の大豆は生産量が少なく、流通している大豆は手に入りません。大豆は輸入可能な品目であり、世界的に多く栽培されている品目なので、大陸の巨大な畑で、大規模な機械と薬品により、低コストで大量に作られたものが大量に輸入されています。日本の小さな農家が栽培しても、労力の割に合わない収入にしかならず、大豆農家を目指す人は大阪にはほとんどいないようです。

それでも地元の大豆で作りたい

納豆をはじめ、大豆加工食品も、様々な味付けでそこそこ美味しく仕上げる事はできます。しかし、ぐりとよではこれまで作った「豊能納豆」を始めとして、少し高コストな大豆でも、おいしい大豆で作れば、大豆本来の味が濃厚なおいしい納豆や豆腐ができることを実体験として知っています。少し高くはなります。でも、安心でおいしい食べ物を望む方は少なからずおられると信じています。

豊能町を活性化したい

豊能町は、特に弊社のある東地区はほとんどが森林・田畑で、ほとんどの方が農家です。その農家も高齢化が深刻で、耕作放棄される田畑が増えていっています。山間部の農業は効率が良いとは言えず、若者の仕事として見た場合、後継ぎがいない現状も仕方ないというのが現実でしょう。しかし、ぐりとよは農業を単なる栽培作業としてではなく、「納豆作りの一環」、「豆腐作りの一環」として見る事ができます。そうして、豊能町を大豆産業で活性化したいと考えています。

ぐりとよ農場の詳細

偉そうな事を言っていますが、現状、ぐりとよ農場は始まったばかり。単なるビッグマウスです。しかし、「千里の道も一歩から」などと自分たちを慰め、奮い立たせて気張っているのが現状です。

「10年以内に」

10年は長いようですが、大豆栽培は1年に一回だけ。つまり、10回しかチャンスはないのです。

年数棒グラフ.png

「10ヘクタールの土地に」

10ヘクタールってピンときませんよね。甲子園球場のグラウンドが7.7枚分。テニスコートで言ったら383枚分。

球場グラフ化面積.jpg

「10トンの大豆栽培」

単純に1ヘクタールに1トン計算です。これって、大豆業界ではかなり少ないんです。普通は当社より、もっと密植して、肥料も農薬もたくさん使って、1ヘクタールに3トン以上収穫するところもあります。当社は、薬をほとんど使わず地力に頼って栽培しているので、このくらいの反収(収量の割合)を目安としています。

大豆グラフ化収量.jpg

*情けない話ですが、借りている畑全てに大豆を植えきれておりませんので、前述の1ha、1tの反収に届いていません。
 借りた遊休地は開梱し、畑として使えるようにするまでも、かなりの手間を要します。

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